ドラッカーという経営学者の『マネジメント」には何度も触れている。課題の突破口を見つけたいとき、思い出してはページを開いている。
私は老化防止のために、課題はいつも抱えている。それも大きな課題だ。大きな課題ほど思いを巡らす幅とか深さがあり、しんどいが楽しいからだ。
その課題の一つに「お寺の将来」がある。関係しているお寺の一つで、施設の一つを解体したが、その資金集めに腐心した。
布教はお寺がなくても出来るという建前は言えるが、その布教方法に妙案はない。
まず「顧客は誰か」を考え、「顧客の創出」から始めなければならなくなっている。