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日記

初釜

昨日は子どもたちの「初釜」という行事を引き受けました。今年で3年続いている行事です。

近所の子ども園でお茶を習っている子どもたちが、本物のお茶室でお茶の接待をしたり、客人としてもてなされる体験をしていました。

その前に子どもたちと少しだけ会話をしました。

「ここは何という場所か知っていますか?」という問いには、お寺という子が多かったのですが中に神社という子もいました。

気になって「ここには何がおられるのでしょうか?」と尋ねたら、「神さま」という声ばかりで、「仏さま」とか「如来さま」という声はありませんでした。

宗教の存在が社会から消えかかっていると受け止め、ふと寂しさを覚えました。子どもたちと話しながら、お寺の姿をに気づかせてもらう日になりました。

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