2026.10.15日記 箱書き 花瓶を買ったお店から木箱が送られてきた。萩焼の窯元で花瓶を購入したとき、保管用の木箱がなく、「後日送りましょう」といわれていたものだ。 ふたの裏に作者の銘が墨書きされて届いた。購入したかったのは花瓶で、箱ではない。日常で使うものなのだから、箱は要らない。 そう思ったが、もし作者が人間国宝クラスの有名人になったらお宝になる。欲が深いので「おまけ」のつもりでいただくことにしたものだ。 でもお宝になる頃に私はこの世にはいないし邪魔になる。どうしよう。 今日は研修の日本が溜まった