2026.10.20日記 お経の読み方 「読経」とはお経を読むという意味だ。難しい漢字が並び、句読点がない本を読むことは簡単なことではない。 それでも仏教のことを学び始めると、読経は音読みだけでは終わらない。書かれている内容を理解したくなるのだ。 そしてそれを理解できるようになればお坊さんともいえるし、さらには学者にもなれる。 ところがそこで満足していては読んだことにならない。社会の浮き沈みや苦悩の中で経文を思い出すようになれば、経文が目に飛び込んでくるようになる。 そうなることが読経と思いたい。 ジョン衣替え