イタリアのミラノ・コルティナで開催される冬季オリンピックが近づきました。スピードスケートやスノボード、あるいはジャンプとかフィギュアスケートなどにメダルの期待がかかっています。
個人的には高梨沙羅選手や小林陵侑選手、あるいは高木美帆選手など、かっては常に表彰台にあった選手がどのようなパフォーマンスをされるかということです。
素人の私には競技上の一瞬の姿からその変化に気づくことは不可能でしょう。結果を見ていろいろな変化に気づくことしかできませんが、きっと何か新しいことに挑戦しそれを発揮されると思います。同じことをしていても勝てる世界ではないのです。
先日ジャンプ競技の高梨選手の挑戦をテレビドキュメントで見る機会がありました。
表彰台という目標のために自分はスピードアップを考える。そのためにスタート時のスキーの出し方、滑走中の体幹維持を体得することだといい、それに向かい合い練習を楽しんでおられました。
この姿に、目標の置き方と選手の「生き甲斐」を見たように思いました。