慈光を浴び真実を聞かされながら一年を終え、新年を迎えました。皆さま、新年おめでとうございます。
今年も我が身の程に気づき、この身を真実に迎えようと誓い実現してあることをお聞かせいただきます。そしてお聞かせいただくままの姿でお付き合いをさせていただこうと思います。
大晦日の「ひとあし早い除夜の鐘」は、鐘撞を初体験する大人と子どもたちで賑わいました。17組の家族が参加してくれました。
一挙に押しかけるという状況とは違ってそれぞれのご家族がマイペースでのお参りでしたが、鐘を撞き本堂に上がりお焼香をするという体験をしてくれました。
この行事の実態は、子育て中の親にとって「お寺がある」ことに気づく機会であったということです。
様子をみながらいろいろな気づきをいただき、状況を変えるためには行動をすることが大切だと学びました。まず意識して行動しましょう。