「格言」を読むことは楽しいことだ。人生を鼓舞する意味のことが多く、また気づきが詰まっているからだ。
その格言を読んで気づくことは、その格言が伝えようとする意味はとっくに知っているはずのことばかりだ。
現代紹介されている格言の多くは、知名度が高い成功者のもで言葉使いもなじみやすい。
ところが日本には「犬も歩けば棒に当たる」とか「急がば回れ」という「いろはかるた」になった諺がある。昔の成功者とか有名人が話した言葉でははなく、市中の生活の中でこぼれた言葉と思うのだが見事な格言だ。
「行動に移さなければ何も生まれない」「成功は基本を徹底することが必須だ」。格言は自分の行動に気づかせてくれる。気に入ったら一つでも取り入れよう。