2026.03.02日記 はや桜が 庭園墓の周囲を歩いていると、頭上に桜が咲いていました。二本ある桜が3分咲きになっていました。 昨年はいつ頃咲いたのか覚えていませんが、今年は少し早いように感じます。 この木の下にお骨を納めて欲しいというお方はまだいらっしゃいませんが、きっと申し出はあるでしょう。 「願わくは 花の下にて春死なん その如月の望月のころ」という西行法師の歌を思い出しますが、まさにここがその場所です。 どこに納まっても、大自然の懐は深いものです。 ミモザが咲いた