今年も年賀状が届きました。
3年前に賀状の交換を止めさせていただくという賀状を出し、それ以来欠礼を重ねています。それでも今年また約70通を超えるハガキをいただきました。
私の欠礼を承知の上で送ってくださったお方もあれば、多くは私の方から差し出していなかった事業者でした。
印刷されたものが多い賀状交換がなくなるのは何年先になるだろうかと想像していました。おそらくゼロになる日は、私の訃報が届くまではないだろうと思います。
定着したお正月の慣習は高齢化やIT化によって消滅しますが、賀状交換というかすかな繋がりの代役に、次は何が登場するのでしょうか。