昨日の法座では、スタッフへの接待は一汁一菜だった。
寒い中の準備で冷えた身体に、温かい食事がとても美味しくご馳走だった。具たくさんの豚汁と沢庵で、十分に満足した。
簡単に調理ができ、そして栄養価十分なこの食事がもっと広がればいいと思う。
「一汁一菜でよい」という本を出版して教えて下さったのは、料理研究家の土井善晴さんだ。
お寺参りの皆さんのおもてなしはこれにしようと思ったが、少しためらいがあった。お寺での食事接待は精進でという建前があったからだ。それは高齢者に十分な栄養をとっていただくおもてなしという建前で解消した。
素晴らしい食事です。皆さんもどうぞ。