アクセス LINE INSTAGRAM お問い合わせ
日記

分別は言葉でする

生活の中では、好き嫌い、高い安い、良い悪いといった分別が繰り返される。それは言葉を使って、口と思い、そして態度で表している。

つまり言葉は道具であり、その使い方で相手に好感を与えたり傷つけたりもしている。

言葉は、なぜどのようにして生まれたのか。哲学者たちはそんなことを考えながら、道具として使う言葉と意味としての言葉のことを追求した。

出かけたお寺でお話していた頃、「ナムアミダブツ」という言葉は、救われているという事実そのものだからそれを受け取る以外に救われることはないと話していた。

「伝わる言葉」を意識するようになると、言葉が次第に長くなる。そして分別が難しくなる。「ダメ」、「頼む」、「考えよう」など、短い言葉から始めてみたらどうだろう。

関連記事