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日記

それでもリンゴの木を植える

人間ドックに行ったことを娘に話した。「その年になっても行くのか?」と笑われた。

検診を受けた後、「今さら受けることもなかったかな?」とちょっと思い、「これを最後にしよう」とは思っていた。

娘にしてみたら、いったいあと何年生きるつもりなのか」という思いがあって言ったのだろう。

必ず衰え、病み、そして死ぬことは承知していても、生きているうちは最善を尽くしたい。「明日地球が滅びることを知っていても、それでもリンゴの木を植える」とはマルティン・ルターの言葉。

生を受けた限りは、今の行動を大切にしたい。

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