お寺を中心に活動している女性の団体がある。その年度総会が終わった後、「療育音楽」というアトラクションが行われた。
どんなことが行われるのか、チラ見をさせていただいた。
参加者に合わせ、講師が選ばれた歌を、キーボードで演奏してみんなで歌う。動作をつけて歌われたかもしれないが、それは見なかった。全員参加の歌謡ショウなのだ。
声を出して歌うことでストレスを解消し、動作をして体をほぐすから「療育音楽」なのだろう。
このような試みを続けるうちに、お寺での行事のイメージは変わるだろう。好ましいことか、それともそうでないイメージづくりをしているのか、それは未来に評価してもらおう。
今ならできる試みを続けたい。