2月15日に江津市内のお寺が主宰して公開講座が開かれる。講義の主題は「妙好人の生き方」だ。講師は神英雄先生。
他に予定があって参加できないのが残念なので、自習することにした。
妙好人とは人生の支えを真実においた人だ。そして事例として選ばれる妙好人は、おそらく私たちの地域で暮らしておられた善太郎さん、仲造さんと才市さんだろう。
自習して気づいたことは、どなたも真実を聞くことを楽しみにしておられた人だということだ。また生活の中に教えがちりばめられているということだ。
暮らしの物差しつまり判断基準として、名誉とか儲け、あるいはタテマエなどが見えず、真実を基準にしておられたのだ。そしてその自分を当たり前のように見せておられる。
自習は楽しい。