一昨日のお昼前、知人から電話があった。「巻き寿司をつくったので今から持っていきます」といって巻き寿司を届けてくださった。
そういえば3日は節分だということに気づいた。節分になることは知っていたが、恵方巻という巻き寿司をたべる意識は皆無。
「どちらかの方向を向いて丸かじり」といわれるらしいが、お構いなしにいただいた。美味しかった。
いつ頃からこんな習慣が出来たのだろう。私が知っている節分の行事といえば「豆まき」だけだ。豆まきにしても恵方巻にしても、民族宗教らしき物語を添えて浸透している。バレンタインディとかいう行事も似ている。
季節に合わせて行われる行事には似たような物語があると思うが調べたことはない。
季節に合わせた行事には、民族宗教の匂いがつけられており、そんな行事が続いていると思う。