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日記

問いを変えて考えると景色が変わる

問いを変えて見たら考えが広がります。

私がお説教で何気なく使っている「たすかる」とか「すくわれる」という言葉があります。信心によって安定した人生の支えをいただいた状態を表現する言葉です。

その言葉を逆にして「たすからない」「すくわれない」という状態で過ごす人生を想像して見たのです。

するとまことに不安定で落ち着きがない人生が見えてきたのです。まるで常に漕ぎ続けなけらば倒れてしまう自転車人生が見えてきました。

人生にはつきものの「上り坂道」にさしかかったときや「まさか」の出現に苦悩する人生も見えました。

そのように思考を巡らせるようになると、人生の価値基準の中で暮らす限り人生の安定を得ることが難しいことがよくわかります。

真実の価値基準に支えられて暮らす人生に気づいたとき、「たすかった」という思いが湧くのでしょう。

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