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日記

お別れが悲しいと思えない

身近におられお付き合いをしていたお方3人が続いてお亡くなりになられた。3人とも90歳を過ぎた方々だった。

その報せを聞いても、とくに悲しいとか寂しいという気持ちはなかった。私は薄情で冷たい人間なのだろうか。

かっては感情が動く場面では、人並みに喜怒哀楽の思いは生まれ騒ぐことはあった。

そうではあったがいつしか、人間の無力さやそれにとらわれる自分の愚かさが見護られていることを思うようになった。

どのような人々の、どのように深い悲しみにも寄り添って離さない働きのことを聞いてしまったからだ。

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