お盆が終わりました。周囲のお宅にお参りしながらのマーケティングで、多くの気づきをいただきました。
お寺のマーケティングは、企業のそれとは違います。社会市場が求めているコトにも関心がありますが、どのような行動や言葉なら市場に共鳴するかを探します。
それを意識しながらお参りを続けていたのですが、まだ答えは見つかりません。
人々の根底には、「救い」という意識が潜んでいますが、それは健康とか安定や成功などという目標になって生活になっています。
お参りしながら、「救われない」とはどういうことなのか、「救われる」とはどうなることかという定義を明確にすることが大切と教わりました。
あるいは、「永遠に救われない」ことの虚しさにも気づかせていただきました。