2026.08.21日記 水撒きをしながら 日課のように早朝の水撒きをしながら、とぎれとぎれに何かを考える。撒き始めは頭の中がぼんやりしているが、やがて何かを考え始めている。 例えば次第に水かさが増して車を放棄して非難した人の心境。あるいは地震で水道が使えなくなった人たちの毎日の様子などなど。 自分が直面していることではないから、脳裏に浮かべても行動にはならない。目先にある仕事に追われ、いつの間にか忘れている。私は薄情なのだ。 変化する失敗が増えている