2026.08.23日記 誰でも起業家 起業という言葉があります。規模に大小はありますが、明確な意図をもって新しいコトを始めるなら、それは起業と考えていいと思います。 お寺のように伝統的な活動の中であっても同じです。近代のお寺の目的は、江戸時代のような戸籍管理者の役目はなく、伝道ただ一つです。 現代では、そのために墓地造営や納骨堂の設置なども行っていますが、それも伝道の手段になります。 お坊さんが人と接するところには必ず伝道の機会が生まれているので、その機会を確実に生かすコトが起業と考え、起業家を目指します。 失敗が増えている書き損じを続けた人生記録