山口からの帰り道、娘がガイドマップで見つけていた萩焼の工房を訪ねた。
萩焼というから、食器や花器などの工房を想像していたが全く違っていた。萩市で開いている窯だから萩焼といっても嘘ではない。
しかしこの工房は、私の目には萩焼の窯元とは映らなかった。そこは、キノコをアートとして焼き物で創作する現代アートの工房だった。
展示された作品の鑑賞と手ごろで気に入った商品があれば買ってもいいかと、軽い気持ちで立ち寄った古民家だったが、主のお話が面白くて気づいたら2時間。
新鮮で楽しい時間を過ごさせていただいた。