子育て中の親には、毎日のように判断しなければならないことは起きるものだ。
その課題は大小さまざまであり、判断することには必ず迷いを伴うはずだ。その判断が、はたして子どもにとっていい結果になるかどうかとか、現時点ではどうか将来的にはどうかなどと悩みはのしかかる。
即断しなければならないこともあるだろうし、だれかと相談して判断することもある。そのような場面は、子供の成長とともに発生し死ぬまで続く。
親は自分の体験とか学習によって、何を中心に考えたらいいかは知っている。それは、どんな子どもに成長して欲しいかという願いだ。
親の願いなど気づかぬ子どもであれば、自分の欲望とか仲間外れにならないような自己中心の要求を考えることになるはず。
まずは子どもの話をしっかり聞いて、親の願いを話してみる。その繰り返しが親になってい姿だ。