先日のお客様は、大阪から江津市に移住しようとしている青年だった。年齢は30歳で、宿泊事業を計画しているそうだ。
彼は都会で2年間働いた後、徒歩で日本一周をしたらしい。「何日かかりましたか?」と尋ねたら、「438日」ですいった。
その間に見た地域の中で、江津が一番、と思い移住を決めたそうだ。何が一番なのかと理由を尋ねたら、キラキラと輝く目が一番多かったというではないか。
地域の老若男女が、マルチワークをして暮らしていることもよかったそうだ。そういえば周囲で見かける人は、パートに出かけ、ボランティアとか家庭菜園をして働いている。「マルチワーク」だ。
隣人との関係を怠らない様子などが、目を澄ませ輝かせているのだろう。