今朝、近所の施設のケアマネージャーさんから情報が入りました。市内に、新しい高齢者施設がオープンする話です。
病気があっても入居できる施設のことで、病院ではなく、近くの医院と連携した「在宅」ならぬ「在施設」型看取りというコンセプトのようです。
45人定員ですが、高齢者にとってはありがたいことだろうと感じました。
介護保険制度が始まり25年。施設へ入居することの抵抗感は減っています。家族の高齢化などによって、介護負担が重くなっても来ています。
時代の変化をしっかり読み取って出現した施設であると感じます。世の中は無常、高齢化とか過疎過密化などによって事業の衰退と転換も当然です。
切り口も着眼点も変わらなければならないことを気づかせていただきました。