2026.07.14日記 一瞬の出会い 人生は「出会いの連続である」と言っても間違いではない。 「出会い」ということは、誰もが平等にいただいている現場状況だ。当然ながら、出会う相手も違うし自分から仕掛けた出会いかどうかも違う。 それでも「出会い」という状況は、頻度の多少や関心への濃淡があったとしても、常に繰り返している。 これを「諸法無我」と教えておられるのではないか。諸々のことは自分とは無関係に目の前に姿を見せてくる。 無それに直面した一瞬に、自分が関わる姿勢が自分の人生になっているのだ。 時機相応大事なことは面倒くさい