アクセス LINE INSTAGRAM お問い合わせ
日記

組み立てられている行事

お仏壇が設けてある仏教徒のお宅では、死者を縁として「法事」とか「仏事」と呼ばれる行事が行われる。仏法を聴聞する行事と思えばいい。

いろいろな行事には、出来上がった定型がある。法事ではまず合掌礼拝、続いて読経と法話。そして参列者個々にお焼香と合掌礼拝というパターンだ。

その型はいったいどうして決まったのだろうかと気になって推測して見た。先祖供養という原始慣習を、仏法聴聞の機会として行事にしたものと見当をつけた。

そうあるはずだから、法話の後に問答の時間を設けてみようと思った。気づきを深め、行事を意義あるものにするのだ。

関連記事