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日記

現場の話

人生というのは、現場という言葉の中にある。つまり今、自分がいる場所と、向き合ているコトが人生というわけだ。

そしてそれはかならず過去の現場とつながっていて、突然出てきているものではない。それは一滴の水が川となって流れるように、環境にそって流されているようなものだ。

一滴の水を自分と考えたら、自分が選んできたと思い込んでいる人生が、そうなるべくしてなっていることに気づくだろう。

ではどうするか。無気力になって流されても構わない。そうした状態を生きていることを自覚して、流れていることを楽しむこともありだ。

流れが行き着く先が大海であることに気づいたら、今日現場での言動を見直すことができるだろう。

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